アレクサの基盤技術を生み出したエンジニア起業家がアマゾンを辞めて後悔は全くないと言い切る理由
ウィリアム・タンストール=ピドー氏は、アマゾン(Amazon)の音声アシスタント「アレクサ(Alexa)」の技術基盤となった「イーヴィー(Evi)」の創業者です。アマゾンによる2012年の買収後、タンストール=ピドー氏は同社にジョインしましたが、およそ4年後の2016年に退社して新規事業を立ち上げています。アマゾンを退社すべきかどうか、思考を整理して判断につなげようと、同氏は(同社内でよく使われる)6ページのメモを作成したそうです。