総務省がまとめた「あまりにバラ色」の白書に疑問アリ
総務省が発表した情報通信白書は、「企業の取り組み次第で2030年にバラ色の未来が待っている」と結論した。しかしこの白書は、内閣府や経産省の白書に比べ、非現実的な前提のもとで試算されたとの見方も出ている。はたして、どうとらえるべきなのか。
総務省が発表した情報通信白書は、「企業の取り組み次第で2030年にバラ色の未来が待っている」と結論した。しかしこの白書は、内閣府や経産省の白書に比べ、非現実的な前提のもとで試算されたとの見方も出ている。はたして、どうとらえるべきなのか。