台湾 2025年までに全原発の運転を停止する計画 見直さない方針
台湾の蔡英文政権は、去年の住民投票の結果、2025年までにすべての原子力発電所の運転を停止するという計画の見直しを迫られましたが、自治体の反対などから運転期間の延長は不可能だとして、脱原発に向けた計画を見直さない方針を明らかにしました。
台湾の蔡英文政権は、去年の住民投票の結果、2025年までにすべての原子力発電所の運転を停止するという計画の見直しを迫られましたが、自治体の反対などから運転期間の延長は不可能だとして、脱原発に向けた計画を見直さない方針を明らかにしました。