働き方改革関連法案をめぐり、厚生労働省の労働時間の調査に新たな誤りが確認されたことを受けて、与党は政府に対し、法案の内容や必要性について国民の理解を得られる説明を求めていく方針です。これに対し、野党はずさんなデータを基に作られた法案だとして、23日の与野党幹事長・書記局長会談で、国会提出の断念を迫ることにしています。
皇太子さまは、23日、58歳の誕生日を迎えられました。皇太子さまは、誕生日を前に、お住まいの東宮御所で記者会見に臨まれました。会見の全文です。
皇太子さまは23日、58歳の誕生日を迎えられました。誕生日にあたって皇太子さまは、今後のご自身の活動について、「天皇皇后両陛下のお姿を常に心にとどめ、務めに取り組んでまいりたい」と述べられました。
ミュンヘン安全保障会議が閉会した。毎年2月に開催される会議で、今年は16日から18日までだった。1963年の冷戦時代から続いており、国際会議の中でも最重要なものの一つと言われている。
カーリング女子代表、中継のマイクが拾う選手たちの北海道弁が話題となり、一気に注目を集めているが、韓国の女子代表も予想を覆して予選を首位通過し、地元はおおいに盛り上がっているという。とはいえ、その盛り上がり方にいささか問題もあるようで……。
平昌五輪、フィギュアスケート女子ショートプログラム。日本のエース、宮原知子の見せた『SAYURI』は、フィギュアスケートの表現の地平を切り開くような演技だった。宮原知子はほんとうに大きくなった。
「世界MBAランキング」で、直近2年連続で世界第1位、名実ともに世界最強の経営大学院「INSEAD(インシアード)」。世界80か国以上から学生が集まり、グローバル性、多様性を大きな特徴とするこの大学院、いったい何がそれほどすごいのか。今回は、ニューヨークを拠点に活躍するコンサルタント、齋藤晃さんに話を聞いた。
2011年3月の原発事故からもうすぐ7年を迎えようとしている。原発の復旧は続けられ、帰還困難地域はいまだに誰も住んでいない。ではその7年間、どのように福島第一原発は処理され続けてきたのか。今、何が行われているのか。写真家の篠山紀信氏が切り取った「福島第一原発」と「帰還困難区域」の今。
日本と台湾の青少年による文化交流の促進を目指す「第15回日台文化交流 青少年スカラシップ」(主催=フジサンケイビジネスアイ、産経新聞社、共催=台北駐日経済文化代表処、特別協賛=アパホテル、JR東海、協賛=エバー航空日本支社、三井物産、三三企業交流会、台湾新聞社)の受賞作品が決まった。
通信機能を持ち位置情報や走行情報や路面状況をインターネットから集める「つながるクルマ」、コネクテッドカー。その真価は、「クルマの内側(機能)」に着目するだけではわからないと、IoTNEWS代表の小泉耕二氏は指摘する。つながるクルマは「移動」の概念をどう変えるのかーー