五輪見据え感染再拡大防止 ワクチン接種加速させたい考え 政府
新型コロナウイルスワクチンの企業や大学での接種が本格的に始まりました。政府は、1か月後に開幕が迫る東京オリンピックも見据え、感染の再拡大を防ぐため、自治体が行う分と合わせて接種を加速させたい考えで、10月から11月にかけて希望するすべての人が接種を終えられるよう取り組むことにしています。
新型コロナウイルスワクチンの企業や大学での接種が本格的に始まりました。政府は、1か月後に開幕が迫る東京オリンピックも見据え、感染の再拡大を防ぐため、自治体が行う分と合わせて接種を加速させたい考えで、10月から11月にかけて希望するすべての人が接種を終えられるよう取り組むことにしています。
フランスの大手不動産会社Empruntisの調査によると、パリ首都圏の住人で地方への移住を夢見る人は54%と…
マツダが眠っている水素ロータリーエンジンに再び火を入れることを決断した。ファン感涙のその発言があっ…
中国の習近平が「三胎政策」を打ち出した。一組の夫婦が産む子供の数を三人までに拡大することを認める政策のことだが、この三胎政策は中国の若者世代に非常に評判が悪い。「私たちは家畜の豚じゃない」と反発する声も出てきている。
いまの中国で流行しているのが「内巻(インボリューション)」「躺平(寝そべり)」というキーワードだ。激しい競争社会を勝ち抜いても、決して報われるとは限らない中国社会の“過酷さ”に消耗する様が「内巻」とされる。そうした中で、「躺平(寝そべり)」の境地に達する若者たちが急増しており、これが中国の“大きな問題”となってきている。
1938年の5月21日、三十人の村人が猟銃と日本刀で惨殺される「津山事件」が発生した。犯人は22歳の青年・都井睦雄であり、事件の直後に自殺している。今回は、知られざる津山事件の「その後」と語っていきたい。
1938年の5月21日、三十人の村人が猟銃と日本刀で惨殺される「津山事件」が発生した。犯人は22歳の青年・都井睦雄であり、事件の直後に自殺している。しかし彼の遺体は、その“墓標”の下には眠っていないという。いったい、遺体はどこに行ったのだろうか?
米国株投資に注目が集まっている。ここでは、そんな掛け替えのない魅力を持つ米国株の中から注目の4銘柄を厳選した。
突然ですが「紙魚」って読めますか?
国民的アイドルで俳優の木村拓哉。インスタと若手芸能人の間で、「木村株」がジワジワ上がっている。
中国は新型コロナでの手痛い失敗に懲りていないようだ。早くから武漢市で感染症が確認されていたにもかかわらず、正確な情報公開が遅れ、パンデミックの抑え込みの障害になったと国際社会から批判を浴びたことへの反省が乏しいのである。それを浮き彫りにしたのが、先週発覚した、南部広東省の台山原子力発電所の放射性物質漏えい騒ぎだ。
21日夜、徳島県三好市で住宅が全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。この家に住む2人と連絡が取れなくなっていて、警察が身元の確認を進めています。
20日、山手線など首都圏の複数の路線で電車が止まったトラブルで、停電した車内に1時間半以上とどまらざるをえなかった乗客もいたことから、国土交通省は、JR東日本に対し、避難の時間を短縮できないか検証するよう指示しました。
電気やガスの契約について、必ず安くなるかのようなうその説明をして、電話勧誘を行っていたなどとして、消費者庁が、東京電力の小売り部門の会社に対して、業務の一部の停止命令を出す方針を通知したことが分かりました。
NTTの固定電話から携帯電話に電話をかける際の通話料金が、ことし10月から引き下げられることになりました。1分間当たり税込み17円余りで統一されます。
今年度の最低賃金の引き上げについて話し合う、厚生労働省の審議会が、22日から始まります。新型コロナウイルスの影響が続く中、労働組合は大幅な引き上げを訴えていますが、企業からは業績の悪化などで引き上げは難しいという声が相次いでいて、議論は難航することが予想されます。
新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐって、国は学校での集団接種は、保護者への説明の機会が乏しいことや、接種への同調圧力を生みがちであることなどから「現時点で推奨するものではない」とする指針をまとめ、全国に通知することにしています。
東京オリンピック、サッカー男子の開幕までちょうど1か月となる22日、大会に臨む日本代表のメンバー18人が発表されます。20歳の久保建英選手や、年齢制限のないオーバーエイジ枠として吉田麻也選手などがメンバー入りする見通しです。
人類の活動が盛んになり、地球環境に影響を及ぼしている現在を、地質学的に「人新世(じんしんせい)」という新しい時代区分として定義しようと、愛媛大学などのグループが大分県の別府湾で調査を行いました。
京都市の北野天満宮で太平洋戦争中に供出された青銅製の灯籠の装飾品とみられる金具が見つかり、神社は、当時の境内の様子などを知る貴重な手がかりになるとしています。
日本の漫画や小説などが海外でも人気を集める中、大手出版社の講談社は、イギリスの名門サッカークラブとパートナー契約を結びました。会社の取り組みを紹介するブースの設置や、クラブの活動への協力などを通じて国際的な認知度を高め、海外展開をさらに強化したい考えです。
経済安全保障論において、国際的ルール形成に関与していくことの重要性をいちはやく見抜き、学長を務める…
アメリカ ニューヨークで、11月の市長選挙に向けた候補者を選ぶための予備選挙の投票が、日本時間の22日夜から始まります。銃撃事件や、アジア系の住民が被害に遭う事件などが増える中、治安対策が大きな焦点となっています。
鹿児島県は20日から開始した新型コロナウイルスワクチンの大規模接種について、接種の予約が埋まらない状況が続いていることから、対象を県内在住の18歳から64歳の接種券を持たない人にも拡大し、22日から申し込みの受け付けを始めることを決めました。
去年、全国の保育施設などで、子どもが大けがなどをした事故が2000件を超え、過去最多となったことが分かりました。このうち5件で、子どもが死亡し、国は安全管理の徹底を呼びかけています。