11日時点の自宅療養者は約7万4000人 1か月前の12倍に増加
新型コロナウイルスに感染し自宅で療養している人は今月11日時点で全国でおよそ7万4000人と前の週の1.6倍、1か月前の12倍に増えたことが厚生労働省のまとめで分かりました。
新型コロナウイルスに感染し自宅で療養している人は今月11日時点で全国でおよそ7万4000人と前の週の1.6倍、1か月前の12倍に増えたことが厚生労働省のまとめで分かりました。
ネット上でやり取りされる暗号資産がサイバー攻撃によって600億円を超える規模で不正に流出した問題で、盗まれた暗号資産は一部を除いてハッカーから返還されたことがわかりました。
愛知県によりますと、大雨の影響であま市などを流れる福田川はあま市の新居屋観測所で氾濫危険水位に達していましたが、午前3時に氾濫危険水位を下回りました。
【動画 2分54秒】停滞する前線の影響で九州北部では線状降水帯が流れ込んで記録的な大雨となっていて、気象庁は午前2時すぎ、佐賀県と長崎県に大雨の特別警報を発表しました。5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で最大級の警戒が必要です。今後の大雨の見通しなどについて、気象予報士が詳しく解説します。(この動画はデータ放送ではご覧になれません)
「新しいウェルネスを始めよう」――。今年6月、そんなスローガンとともにオンライン上で大規模なイベン…
ある日突然、平凡なサラリーマンは女になった…。磯森晶、32歳。妻・苑子と二人暮らし。わりとありふれた、冷めた夫婦生活を送っていたが、ある日、晶は女性になってしまった。それは、身体ごと性別が変わってしまう「異性化」だった。初めての化粧に初めてのブラ…そして初めての感情。戸惑う晶に妻の苑子は…。読む者の心をゆさぶる、新しい「性」の物語が開幕!!
バブル全盛期のフィリピン──。「金になる国」日本を夢見るフィリピン人女性がたくさんいました。そして、そんな女性たちを斡旋していたのが、10年前に行方をくらませた「実父」……。現代ではもう存在しないかもしれない、ウソのようだけど90%実話な、ディープすぎるフィリピン紀行が開幕です!!
「FIRE」と聞いて、何かSNSで炎上したの!?と思う20、30代の方や、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」で有名なセリフ『You are fired!』が印象に残っている中高年層の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、近年「FIRE」はそれらと違う意味合いで浸透しており、日本でもこの意味で目にする機会が増えてきたのではないでしょうか。そこで、今回はこの「FIRE」について、その意味や達成方法について解説したいと思います。
【難読漢字クイズ】「骨牌」って読めますか? 皆さんの身近にある遊びです!
広島県によりますと、呉市を流れる二河川は、二河観測所で氾濫危険水位を超えていましたが午前4時20分までに下回りました。
広島県によりますと、竹原市を流れる賀茂川は新庄観測所で氾濫危険水位を超えていましたが午前3時50分までに下回りました。
8月6日夜、東京都内を走行中の小田急線快速急行車内で発生した刺傷事件。日常の足である電車内での凶行は…
山口県によりますと岩国市を流れる島田川は、玖珂入南橋観測所で午前3時40分までに「氾濫危険水位」を下回りました。
去年、中国の四川省で見つかったおよそ1億2500万年前の恐竜の足跡化石に、漫画「ドラえもん」に登場する「のび太」にちなんだ「ノビタイ」という学名がつけられ、14日から川崎市でレプリカが公開されます。
長崎県波佐見町は大雨により、土砂災害の発生が迫っているとして、14日午前3時50分、町内全域の5305世帯1万4509人に「緊急安全確保」を出しました。
山口県周南市は(しゅうなん)川の氾濫による洪水のおそれがあるとして、午前3時50分、三丘地区の(みつお)427世帯912人に、避難指示を出しました。
長崎県の川棚町と東彼杵町は大雨により、土砂災害の発生が迫っているとして14日午前2時15分、川棚町では町内全域の5708世帯、1万3609人に、東彼杵町では町内全域の3138世帯、7664人に「緊急安全確保」を出しました。
佐賀県武雄市は気象庁が大雨特別警報を発令したことから午前3時56分に市内全域の1万8380世帯、4万8413人に「緊急安全確保」を出しました。
広島県によりますと、竹原市を流れる賀茂川は午前2時半、新庄観測所で氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えました。
新型コロナウイルスの感染の急拡大が続く中、神奈川県はこのままでは医療体制が維持できなくなるとして、持病がある高齢者なども血液中の酸素の値が一定以上の場合は自宅療養を求めるなど、入院の必要性を判断する基準を当面、厳しくする方針です。
新型コロナウイルスの水際対策として、1日およそ2000人に抑えられていた入国者の上限について、国は、16日からおよそ3500人に緩和することを決めたことが関係者への取材で分かりました。感染拡大が続く中での緩和について、東京オリンピックが閉幕し検疫の態勢に余裕ができたためなどとしています。
佐賀県江北町は気象庁が大雨特別警報が発表したことを受けて午前3時35分、町内全域の3603世帯9660人に、「緊急安全確保」を出しました。警戒レベルで最も高いレベル5で近くの建物や自宅の2階以上、斜面から離れた場所など周囲の状況を確認し、少しでも安全な場所で命が助かる可能性の高い行動を取るよう呼びかけています。
佐賀県大町町は災害発生のおそれがあるとして、午前3時37分、町内全域の2733世帯6295人に「緊急安全確保」を出しました。警戒レベルで最も高いレベル5で近くの建物や自宅の2階以上、斜面から離れた場所など周囲の状況を確認し、少しでも安全な場所で命が助かる可能性の高い行動を取るよう呼びかけています。
岐阜県土岐市などを流れる庄内川は、土岐市の土岐観測所で「氾濫危険水位」に達していましたが「氾濫危険水位」を下回りました。
気象庁気象監視・警報センターの足立勇士所長は記者会見で「特別警報を発表した佐賀県と長崎県ではこれまでに経験したことのないような大雨となっている。特に土砂災害や浸水が想定されている地域では、何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高い。今は夜で足元が見えにくいので、指定された避難場所への避難がかえって危険な場合には、崖から沢から離れた建物や浸水しにくい高い場所などにただちに避難してほしい。ふだん災害が起きないと思われているような場所でも最大級の警戒が必要だ」と述べました。