夫と腎臓をはんぶんこして生きる〜38歳で臓器移植をした夫婦の物語
「愛する人の一部が、私のなかに、ずくずくと生きている」両角はるかさんの身体のなかには、夫であるたくまさんの腎臓がひとつある。中学1年生の頃から25年間、腎臓病とともにあるはるかさんは、38歳にして、夫婦間で臓器移植をした。
「愛する人の一部が、私のなかに、ずくずくと生きている」両角はるかさんの身体のなかには、夫であるたくまさんの腎臓がひとつある。中学1年生の頃から25年間、腎臓病とともにあるはるかさんは、38歳にして、夫婦間で臓器移植をした。