「娘が生きた証を」母親 被害者の名前公表 障害者施設殺傷事件
8日から始まる相模原市の障害者殺傷事件の裁判では、けがをした1人を除いて匿名で審理されます。こうした中、事件で犠牲となった19歳の女性の母親が「娘が一生懸命生きていた証を残したい」と、初公判にあわせ初めて娘の下の名前を明かしました。
8日から始まる相模原市の障害者殺傷事件の裁判では、けがをした1人を除いて匿名で審理されます。こうした中、事件で犠牲となった19歳の女性の母親が「娘が一生懸命生きていた証を残したい」と、初公判にあわせ初めて娘の下の名前を明かしました。