「行動の量」を増やすことが、“根性論”にならない理由とは?キーエンス流“数値化仕事術”の、仕事をゲーム感覚にして好循環が起こる理由 - ニュース・経営
プレゼンの質がどれだけ高くても、顧客に予算がなければ商談につながりにくい。「行動の質」はコントロールが難しい一方、「行動の量」を増やすことは成果を高める最短ルートになる。“キーエンスの数値化”を実践してきた岩田圭弘氏は「仕事の成果が低いのは、単純に量が足りていないケースがほとんど」という。本連載では、『数値化の魔力“"最強企業”で学んだ「仕事ができる人」になる自己成長メソッド』(岩田圭弘著/SBクリエイティブ)から内容の一部を抜粋・再編集し、最小の努力で成果を最大化する数値化の秘訣を紹介する。
第4回は、「行動の量」をコントロールすることについて解説する。