中国の本心、米国を恐れつつも台湾と尖閣はあきらめない元駐中国防衛駐在官、小原凡司氏が語る中国の警戒心と野望 - 安全保障を考える
「尖閣諸島にしてもアメリカが関与している以上、今すぐに軍事力で奪う可能性は低いでしょう。ただし、中国が台湾や尖閣諸島を諦めることは根本的にありえない。するか、しないかではなく、いつするか、という問題です」
「尖閣諸島にしてもアメリカが関与している以上、今すぐに軍事力で奪う可能性は低いでしょう。ただし、中国が台湾や尖閣諸島を諦めることは根本的にありえない。するか、しないかではなく、いつするか、という問題です」
今後、企業は消費者の嗜好や購買の頻度、購買量などに応じたきめ細かな価格設定など、価格戦略をさらに複雑化させていくでしょう。このような中で信頼に足る物価統計を維持しようとすれば、デジタル技術の一層の活用は不可欠と考えられます。
「私は新疆ウイグル自治区のジェノサイド(民族大量虐殺)などまったく関心がない」。全米プロバスケットボール協会(NBA)のゴールデン・ウォーリアーズ(サンフランシスコ)の出資者で共同オーナーが、自分が管理・運営するポッドキャストで爆弾発言。米国で大きな話題を呼んでいる。
北朝鮮が弾道ミサイルを連発している。これまで文在寅政権は北朝鮮に寄り添い、北朝鮮のいかなる不法行動にも目を瞑り、北朝鮮を擁護してきた。しかし、ここに来ての北朝鮮のミサイル発射の連発は北朝鮮にはいかなる懐柔策も効果がないことを物語っている。
米中ロ、北朝鮮など各国による極超音速ミサイルの実験と配備に関する報道が注目を集めている。迎撃不可能とも言われる極超音速ミサイルは、日本の安全保障にも衝撃的影響を与える。各国の開発動向と配備の現状、日本の採るべき方策などを詳しくまとめた。
韓国の高齢者世代には、「親に孝行を尽くす」ことが最大の美徳とされる、儒教の影響が色濃く残っている。韓国の昔話には自分を犠牲にして親を救う話もあり、子供への期待と執着が大きい。だが、高齢者世代の理想は今、大きく崩れ始めている。その背景にあるのは日本以上に加速度的に進行を続けている少子高齢化だ。
社会不安の元凶は、風邪に近いオミクロンの「感染者数」を毎日速報して騒ぐマスコミである。もうインフルのように患者数のサンプル検査結果を毎週発表する程度でいいのだ。コロナを新型インフル等感染症から「普通のインフル」に格下げする必要がある。
1月中旬、東京・銀座の中心で威厳を放つ三越銀座店の8階。コロナ禍でも日本人客でにぎわう地下の化粧品売…
あのレオナルド・ダ・ヴィンチが惹かれ、マキァヴェッリが理想とした伝説の英雄、チェーザレ・ボルジア。そんなルネサンス史上最も美しい英雄、チェーザレ・ボルジアを描いた作品『チェーザレ 破壊の創造者』は累計100万部を超える大ヒットになっている。歴史の闇に埋もれた英雄の真実を調べるため、資料の収集、翻訳、分析をしながら作画し、16年連載を続けてきたこの作品がついに最終回を迎えるにあって、作者であり漫画家の惣領冬実さんにインタビュー。その長年にわたった創作の秘話などを語ってくれた。
政府は外国人労働者の受け入れを拡大する方向に大きく舵を切った。しかし、これが実際に施行されれば、地方での人手不足はさらに加速し、加えて外国人労働者の失踪にもつながると関係者は指摘する。一体なぜ、そんな混乱が起こるのか…?『ルポ・技能実習生』を上梓した澤田晃宏氏が現場をまわり、その声を聞いた。
富士山に8つある峰のうち、最高峰の剣ヶ峰にあった富士山測候所(現在の富士山特別地域気象観測所)に設置されていた富士山レーダーのことは、ご存知の方も多いと思います。また、長野県の霧ヶ峰の主峰、車山山頂の長野気象レーダーも、訪れたことがあればすぐに思い出される、同山のシンボル的存在です。この気象レーダー、現在でも気象観測のツールとして、とても重要なものですが、その観測のしくみはどのようなものなのでしょうか? まあるいドームのに隠された役割としくみを見てみます。
セックスを無視して宗教を語ることはできない! 『性(セックス)と宗教』の著者で宗教学者の島田裕巳氏が、さまざまな宗教における性の扱い方の違いを浮き彫りにし、人間の性の欲望と宗教の本質に迫る!
先週の本コラムで紹介した通り、ドイツの新政権で注目を浴びているのが、緑の党のダブル党首、アナレーナ・ベアボック氏(41歳・女性)とロバート・ハーベック氏(52歳・男性)だ