日本人が知らないモスクワの「驚くべき噂と都市伝説」に迫る
ロシア連邦の首都、モスクワ。ソ連崩壊から四半世紀を経た現在でも、モスクワには様々な噂や都市伝説がつきまとう。しかも、その多くがどうも全くの「伝説」ではないらしい。その一部をご紹介したい。
ロシア連邦の首都、モスクワ。ソ連崩壊から四半世紀を経た現在でも、モスクワには様々な噂や都市伝説がつきまとう。しかも、その多くがどうも全くの「伝説」ではないらしい。その一部をご紹介したい。
2017年12月から上野動物園でお披露目されているジャンアントパンダの子ども「シャンシャン」。その人気でGW中も大混雑が予想され、5月3~6日のシャンシャンの観覧は、またも抽選だ。しかし、シャンシャンの抽選に外れたとしても、上野動物園には、見ておくべき動物がたくさんいる。なんと上野動物園に現在いる動物の大半が、レッドリスト(絶滅危惧種)に指定されているというのだ。国際自然保護連合日本委員会副会長の道家哲平氏がオリジナルで作成した地図を見ると、その「現実」がはっきりとわかる。
「あの人に、こんな大事件の指揮ができるのか?」。検察官たちも初めは、そう囁いた。地下鉄サリン事件で日本が騒然とする中、オウム真理教の闇に切り込んだ検察官たち。その指揮官に抜擢された、"傍流検事"・甲斐中辰夫氏の知られざる死闘を、検察・公安警察の取材を重ねてきた報道記者の竹内明氏が描き出す、特別連載最終回。
勲章はいつ、何のために生まれ、どんな変遷をたどってきたのか。人選や等級はどんな基準と手順によるのか。人間の序列化、官尊民卑の助長など、批判はどう展開されてきたか。勲章の製造現場や売買の実情もまじえて、その表と裏を『勲章 知られざる素顔』の作者・栗原俊雄が語る
ワールドカップ開幕まで半年を切って電撃解任されたハリルホジッチ元日本代表監督が、反論のために来日し会見を行った。4月9日の解任発表以降、混迷を続けるサッカー日本代表に対する世間の反応は薄い。日本がワールドカップに出場する以前から取材を続けてきた戸塚氏は危惧している。「初出場した98年フランス大会以降、これほど関心が持たれないワールドカップがあっただろうか」と。
アメリカ帰りの知人の様子に驚いたことはないだろうか。アメリカに数ヵ月から数年の間暮らして日本に帰国した人が、英単語を会話にまぜたり、服装が変わっていたりというようなふるまいである。これは、単に「アメリカにかぶれた」というわけではない。アメリカ社会の複雑な事情が関係しているのだ。
「ボーイズゴーゴーバー」という場所に初めて足を踏み入れたのは、おおよそ15年くらい前のことだったと思う。日本でSMクラブに勤めている女友達と、タイ旅行に行った時のことで、どうしてボーイズゴーゴーバーに行くことになったのはわからなかったけれど、とにかくわたしたちは、そこがどのような場所かもろくに知らずに、好奇心の赴くまま足を踏み入れたのだった。
DeNAで減給処分を受けたダメOLの「逃げる」戦略。
英語の「EVIL=悪」を逆さまにすると「LIVE=生きる」になる。ある物語に出てきた「EVIL-LIVE」のシンプルな回文に、英文学者の柳瀬尚紀さんが奥深い訳を残している。「EVIL」は「咎(とが)」、「LIVE」は「各人」と(『日本語は天才である』新潮社)。
ロシアを訪れている自民党の二階幹事長は、プーチン大統領に近い、マトビエンコ上院議長と会談し、両国関係を強化するため、議会をはじめとする幅広い分野で交流を深めていく必要があるという認識で一致しました。
日銀が、物価上昇率2%目標を達成する時期の見通しを具体的に明示することをやめた。金融市場から「日銀の約束」と受け止められることを避けるためだという。
「ああ昭和食えない食える食い飽きる」。平成17年の本紙「テーマ川柳」欄に載った句で、昭和時代における国民の食生活の激変ぶりを、動詞の活用をなぞるような形で見事に捉えている。
安倍総理大臣は28日夜、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領から南北首脳会談の説明を受けたアメリカのトランプ大統領と電話で会談し、北朝鮮が非核化など諸懸案の解決に向けて具体的な行動を取ることが重要だとして動向を注視していくことで一致しました。また、両首脳は、拉致問題の解決のため引き続き協力していくことを確認しました。
去年11月に韓国南部で発生したマグニチュード5.4の地震は、地下に大量の水を高圧で注水する地熱発電によって誘発された可能性が高いとする研究結果がアメリカの科学雑誌に掲載されました。
子どもを出産してまもない女性のおよそ半数が、十分な睡眠が取れないと感じていることが民間の調査研究機関のアンケートでわかりました。
イギリスで、原因不明の病にかかり延命措置が取られていた1歳11か月の赤ちゃんが、病院が治る見込みがないとして延命措置を中止したため死亡しました。赤ちゃんをめぐっては、延命措置の是非について病院側と両親が裁判で争う事態にもなっていて、赤ちゃんの死をメディアは大きく伝えています。
中東情勢が一層複雑さを増す中、安倍総理大臣は29日から中東のUAE=アラブ首長国連邦やイスラエルなどを訪れ、エネルギー分野も含めて協力関係を強化するとともに、中東の安定に積極的な役割を果たしていく姿勢をアピールしたい考えです。
長引く低金利などで収益が低下する中、大手銀行では両替や住宅ローンの繰り上げ返済の手数料を引き上げる動きが相次いでいます。
JR山手線の内回りは渋谷駅で起きた人身事故の影響で運転を見合わせていましたが、午前0時48分に運転を再開しました。