14日午前4時ごろ、北海道で震度5弱の揺れを観測した地震について、専門家は次のように話しています。
私は2016年9月に南スーダンPKOの日報を情報公開請求した。これに対して防衛省は同年12月、日報は「既に廃棄して不存在」という決定を行った。決定通知を読んで、私はすぐさま隠蔽を疑った。なぜなら、海外派遣部隊の日報がこんな短期間に廃棄されるはずがないからである。
2人が死亡、4人が行方不明になっている大分県中津市の土砂崩れは発生から14日で3日がたちました。現場では雨も予想され、大分県などは、二次災害に警戒しながら捜索を進めることにしています。
低気圧と前線の影響で、これから15日にかけて西日本から北日本の広い範囲で雨や風が強い荒れた天気になる見込みです。今週、土砂崩れが発生した大分県や強い揺れを観測する地震が起きた島根県でも14日の夕方以降、雨が強まり局地的に激しく降ると予想され、気象庁は土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。
大相撲をきっかけに、「女人禁制」がふたたび問題になっている。禁制は少しずつ解禁されてきた一方、その発見・強化が起きていることをご存知だろうか。宗教学・観光社会学を専門とする北海道大学准教授・岡本亮輔氏が現象を読み解く。
人気フォークデュオ・ゆずの新曲「ガイコクジンノトモダチ」の内容が政治的だとして話題になっている。一部で炎上状態といっていいほど盛り上がっているが、本当に政治的に危険なものなのだろうか。
大相撲をきっかけに、「女人禁制」がふたたび問題になっている。禁制は少しずつ解禁されてきた一方、その発見・強化が起きていることをご存知だろうか。宗教学・観光社会学を専門とする北海道大学准教授・岡本亮輔氏が現象を読み解く。
6回目のワールドカップ出場にもかかわらず、「ワールドカップで采配をふるったことがあり、かつ結果を残している」という選考基準にこだわって超一流とはいえない外国人監督を招聘し、何度も迷走を繰り返す日本サッカー協会。代役となった西野新監督は、サポーターが「心から応援したくなるチーム」を作れるのか!?
近年、注目を集めている100円家事代行サービス「御用聞き」(東京都板橋区高島平)の活動をご存知だろうか。「御用聞き」は、その名の通り、電球交換やあて名書き、ビンのフタ開けなど、日常生活のさまざまな「困りごと」をお手伝いすることを業としている。現在、その利用者数は飛躍的に増加しており、いわば地域の空洞化にミクロレベルで対処する、「助け舟」の役割を果たしている。
昨年12月の土曜日の朝、スマートフォンが着信を告げた。見覚えなのない番号が表示されている。出てみると、「あ、わたしです」と低い女性の声。さて、誰だろう。
これまでに見たことのない会見だった。アルミニウム圧延で国内最大手のUACJは13日、首脳人事案の撤回を発…
本郷和人さんの著書『日本史のツボ』はタイトル通り、日本史の「そこがわかれば面白くなる」を7つのテーマに分けてポイントを押えて解説している。「こんなふうに歴史を教えて欲しかった」を思われる一冊だ。本書を書いたきっかけや「暗記」ではなく体系的に学べる歴史の面白さについて、著者ご本人に聞いた。
海洋生物のオスは、それぞれユニークな生殖器を使い、連綿たる遺伝子のリレーを今日まで続けてきた。たとえば貝虫の仲間は、体長の3分の1にもおよぶ長さのペニスを2本も持つ。おまけに精子の長さは体長の10倍だ。身長180cmの人間が60cmのアソコを2本ぶら下げ、スクールバスほどの長さの精子を出すとたとえると、その特異さが伝わるだろう。